爽快な!ブログ

爽快整骨院のブログへようこそ! 皆様へ健康に関する情報や当院スタッフの小ネタなど少しずつ投稿していこうと思います。 時には固く、時にはおちゃらけて患者さまと当スタッフとの距離感が近づければいいなと思う内容を更新していければと思います。

爽快整骨院のブログへようこそ!小ネタから健康情報をお楽しみください♪

梅雨のはずなのにこの暑さは・・・

先週は雨続きなのに今週に入ってから連日の夏日・・・あっついですね!!
そんな暑さにも打ち勝てるような情報を配信していきます!

どうもこんにちは!スタッフの綾部です!




このブログを見てくださっている方の中で自分の事を見たことある方もいると思います。
あ、まだ見たことない方もいるかもしれませんね。
(ブログの最初にある自己紹介を見て頂けると幸いです)


自分は身体が大きめの人間なのですが、例に漏れず「食べること」が大好きです。

今回は、夏に食べるべき食材についてお話ししようと思います。



よく、食べ物には「旬」と言われる時期がありますよね。

その食材が一番おいしい、油の乗った時期というのが一般的だと思いますが、実はまだほかにも意味ががあります。



他には「その食材が良く収穫できる時期」であったりするのですが、自分が特に興味関心を持ったのは、



「季節に対して過ごしやすくなる」



という点です。


今回は夏野菜に焦点を当てるのですが、皆さんは「夏野菜」と言われて何を連想されたでしょうか?



夏野菜

きゅうり
トマト
ナス
ピーマン
トウモロコシ
オクラ
・・・etc





こんな感じでしょうか、この野菜には共通するものがありまして、それは



「上へ向かって育ち、地面の上で育つ」



これは食材の「陰と陽」に関係するのですが、この地面の上で育ち上へ向かって育つ野菜は「陰」の食材になります。
「陽」の食材は逆に地中の中で育つ野菜になります。

夏野菜のその多くは水分量が多く、食べることによって体を冷やす効果もあり、また「夏バテ予防」に適した、


・ビタミンC
・ビタミンE
・カロチン



を多く含んでいます。

ただ注意も必要で、この夏野菜を多く摂り過ぎてしまうとこの水分の多さから、下痢、便秘、胃腸の不良を引き起こす事もありますので陰と陽のバランスも考えましょう!




夏は冷たい飲み物や食べ物を自然と食べてしまう季節です。
また水分過多になり胃腸不良もなりやすくもあります。


そこで爽快整骨院には身体の内側にアプローチする「足のリフレクソロジー」もありますので、整体リフレクソロジーを合わせ快適な夏を過ごせる身体を作っていきましょう!!




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五十肩から慢性肩コリまで幅広く使えるケア方法

本格的に梅雨の雨がはじまっていますね、ご来院の際は足元に気を付けてお越しください。
こんにちは、スタッフの綾部です!




前回は肩コリの現状というところでお話を致しましたが、今回は、


セルフケア方法


を、お伝えします!

日常生活や、仕事中に簡単にできるものを紹介いたします。
休憩時間や、少しできた時間、就寝前などにできる簡単なものです。




振り子運動

image1


これは五十肩の初期症状から行えるケア方法になります。


image1

500
mlのペットボトルに水を入れ、患部側で持ち、テーブルなどに手を着いた状態肩の力を抜いてゆっくりと少しずつ上記画像のように、前後、左右、小さく回すように振り子運動を加えます。
痛みを感じるようであれば無理のない範囲で行います。




壁伸ばしストレッチ


image4

image5


壁に腕を肘からべったりとくっつけ、画像は見切れてしまっていますが壁に当てている方の足(画像の通りだと右足)を前方に出し、ゆっくりと上半身を前に出していきます。
この時、肩の前~胸の前側が伸びている感覚があればOKです。

そこからゆっくりと8~10秒ほどキープします。

このストレッチの面白いところは壁に当てている腕の高さを変えることで伸ばされる筋肉が変わることです。
例えば上の方へ位置を変えると脇の筋肉が伸ばされます。

これを、上、中、下段と3段階で行います




正しい姿勢を取る


一番シンプルな方法かも知れませんが、普段よりもいい姿勢を意識して生活をすると普段使われていない筋肉を使うのでストレッチ及び筋トレになるので、姿勢を保つ筋肉(インナーマッスル)が鍛えられます。

そもそも「いい姿勢がわからない」という方もいるかもしれません。

そんな方は一度「膝立ち」をしてみてください。

膝立ちは大腿骨と骨盤の関節ががっちりとはまり身体の土台である骨盤が安定し、背骨のS字湾曲が自然と良い形になるのです。
この状態で背中を丸めようとすると・・・なかなかできないんですよね。

立っている状態のときは「土踏まずの下、かかと寄り」に重心を置くように心がけましょう。

この時に気をつけて欲しいのは、よく、姿勢を良くしようとして「胸を張る」と意識する方もいると思いますが、この姿勢はいわゆる「反り腰」を誘発腰痛や背部痛を覚えたりしますので気をつけましょう。




ちょっと長くなってしまいましたが肩コリに効くストレッチになります。
前回紹介した首のストレッチと合わせて「良い姿勢」を手に入れましょう!

まだまだできるストレッチもありますので、もっとやって欲しい、もっと良くしたいという方は爽快整骨院にご一報ください!




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肩コリ、五十肩の問診をして実際の現状

今週もすっきりしない天気が続きそうですね!
そんな中でも元気に患者様をお迎えします!スタッフの綾部です!



今回のお話は今月の初旬にお話をした「首・肩コリ」の肩コリ編です!
ほぼ首コリと肩コリはセットと言っても過言ではないくらいご相談をいただきます。

medical_katakori_ojisan


問診をしていて実際の声はこのような形になります。


お話を伺うと、「デスクワーク」「家事」「育児」「パソコンやスマホの操作」と言った原因になりうる環境や生活背景の方が多く、特に4月を迎えて新生活になりまだ生活リズムに乗れてなく、身体に負担が無理にかかってしまったという方が特に多かった印象です。

肩コリの状態としては、「肩の重だるさ」「肩、背中のハリ、硬さ」等で、肩の動きの検査をすると自覚症状のある方の肩が少し遅れて動いたりと目に見えてわかったりします。
筋肉の硬さでパフォーマンスが落ちていることがここでわかります。




五十肩は「肩関節周囲炎」と言われ、詳しい原因は未だ明かになってなく、多くは加齢に伴い肩関節の周辺組織が肥厚(ひこう)し炎症が発現、可動域制限が生じ、疼痛が伴う病気になります。
上記の症状が40~50代に頻発するので「五十肩」と言われています。

五十肩の症状は主に肩が上がらなくなってしまうので服の脱ぎ着や髪を結んだり、歯を磨いたり日常生活動作で痛みが出るようになってしまいます。
そうでなくても初期状態では夜間寝ていても痛みが出たりと、症状が収まるまで年単位でかかる大変な病気なのです。

そんな話を周りの方や親族がかかってしまい、怖くなり「予防」の為に来院した方もいらっしゃいました。



少し長くなりそうなので分割して更新しようと思いますが、肩コリ、五十肩の症状や実際聞いてみた背景としてはこのような形が多かった印象です。
次回はセルフケア方法を紹介しますが早めに更新したいと思っています。



前述したとおりに「予防」の為に整骨院に行く判断は正しいと思いますし、「痛みが出てから」よりも「痛みが出る前に施術を行う」が大事です!
もし発症しても対処が早ければ治りも早くなります!


肩の痛みで現場復帰、回復が遅れている方はぜひ爽快整骨院へお問合せ下さい!



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