観測史上最速の梅雨明けになった2018年・・・雨って降りましたっけ?
こんにちは、スタッフの綾部です!


6月末はほとんど雨が降らないなーなんて思っていたらまさかの梅雨明け!
一気に気温も上昇し蒸し暑さもかなり極まってきてますね!

そこで今日は夏によくニュースになる、


「熱中症」


についてお話しようかと思います。

実は自分も先日、熱中症の症状が出てしまいまして大変気持ち悪くなてしまいました・・・。

と、いうのも自分は空き時間を見つけては当院周辺でチラシ配りをしていたのですが、夏の日差しが強い環境の中「長くても30分」で無理のない範囲で配ると決めてやっています。

その時は11~12時くらいだったでしょうか、急に立ち眩みがして足元は熱く上半身よりも下半身が汗をかいていたように思います。
丁度配りを終え、院に戻ると襲い来る頭痛とめまい

「風邪かな?」と、思っていたので栄養ドリンクを飲みなんとかなるだろうと考えていたのですが、甘かった。

しばらく経っても止まらない頭痛、立ち眩み、吐き気。



これが熱中症か・・・と実感しました。



帰り途中にスポーツドリンクをがぶ飲みして電車で地元につく頃には収まっていました。



熱中症は老若男女誰にでも起こりうる症状です。


夏になるとニュースや情報番組で特集が組まれるほどですが、上記のように


・頭痛
・異常発汗
・めまい
・吐き気

が主な症状です。
これらに対しての対策、及び症状が出てからの対処法をお伝えします。



①水分補給

まず基本中の基本です、汗は元々自分の身体の熱をクーリングするための反射反応なので「汗をかく=悪いこと」ではありません逆に「汗が出なくなった」時の方が危険なのです。
また汗は身体の老廃物も一緒に排出してた体内循環に一役買っています。
特に女性はあまり水分補給をされない方(個人的主観)が多いので、足がこの時期つってしまうような方は意識的に水やスポーツドリンクを飲むようにしましょう。


②しっかりとした食事

熱中症は身体の中の「ナトリウム(塩分)」が不足すると起きやすくなると言われています。
これは汗を書くときに必要な「ミネラル」の中の一種に当たるのでしっかりと食事の中で取れると良いです。
特に日本食の中では「味噌」を使う料理が自然とナトリウムが摂取できるかと思います。
夏もみそ汁や、野菜スティックに味噌をつけて食べるなどもいいでしょう。


③しっかりとした休養

夏は冷たい食べ物や飲み物を良く摂る季節です、冷たい食べ物は胃や腸にダメージを与え食欲が落ちるいわゆる「夏バテ」になりがちです。
今は常温の飲み物がコンビニでも置いてあったりもしますし、内臓の負担を減らし、睡眠時もエアコンで冷やし過ぎないようにして寝るようにしましょう。
食べ物も「薬味」を使える食べ物はしっかりと使うようにするのもいいでしょう。
生姜やミョウガ、ネギなどは前回の旬の食べ物の「陽」にあたりますので身体を温め胃腸の殺菌作用もあります。

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今回は熱中症の「予防」というところのお話をしましたが、次回は「実際に熱中症になったら」のお話をしたいと思います。

爽快整骨院もエアコンは使っていますが寒すぎない温度で皆様をお迎え致します!




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