爽快な!ブログ

爽快整骨院のブログへようこそ! 皆様へ健康に関する情報や当院スタッフの小ネタなど少しずつ投稿していこうと思います。 時には固く、時にはおちゃらけて患者さまと当スタッフとの距離感が近づければいいなと思う内容を更新していければと思います。

2018年05月

爽快整骨院のブログへようこそ!小ネタから健康情報をお楽しみください♪

足のつりの原因と対策を知ろう!

本日は空が少しどんよりしていますね、梅雨入りはもうそろそろでしょうか。
スタッフの綾部です!





今回は自分も最近少しづつ施術に入るようになってきて、よく問診の時に相談される、




足のつり





についてお話しようかと思います。

ちなみ自分もよくなります・・・




足のつり、ですがよく「こむらがえり」と呼ばれたりしますが、医学用語だと、



「有痛性筋痙攣(ゆうつうせいきんけいれん)」



と呼びます。
文字通り筋肉の異常収縮による痙攣の痛みなんです。



ここではふくらはぎ(腓腹筋)を例にどういった条件で起きるかというと、一般的には、


・激しい運動や、立ち仕事の後
・水分不足
・ミネラル不足


などで本来「緩ませよう」という脳からの指令が神経を伝って筋肉を緩ませるのですが、上記のバランスが崩れや疲れることによって間違った指令が脳から出されてしまい、異常収縮が起きてしまいます。


これらの代表的な対策をお伝えします。



~激しい運動、立ち仕事~

スポーツをしていたり立ち仕事などは想像しやすいかと思いますが、いわゆる筋肉疲労が原因になっています。
腓腹筋は動くことで下肢に溜まった血液を体の上部に押し上げる「筋ポンプ」の役割をしていて「第二の心臓」と呼ばれる筋肉です。
疲労が蓄積するとポンプ作用がうまく働くことができず、体の循環に関わるのでアキレス腱ストレッチやマッサージを行い、筋肉を柔らかく保つことが大事になってきます。



~水分不足~

これは後述するミネラル不足も関係するのですが、水には少なからずミネラルが含まれています。
筋肉はミネラルやイオンバランスによって動かしやすさが変わるのですが、これらのバランスが崩れることにより脳からの信号が乱れ、異常収縮が起きてしまいます。

自分が施術をする際によく「水分は取っていますか?」と、伺うのですが、多くの返答は「お茶コーヒーなら」という方が多いです。
緑茶やコーヒーは利尿作用が強いので飲んだ分体外へ排出されやすくなります。
よって有効な水分補給とはいえないでしょう。
ミネラルイオンバランスが整っている「スポーツドリンク」がベストですが、糖分、塩分の多さを気にしている人もいるかと思います、まずは就寝前コップ一杯の「お水」「スポーツドリンクを薄める」などから始めてみましょう。



~ミネラル不足~

前述の通り水にミネラルは含まれているのですが、ミネラルを細分化すると・・・
・カルシウム
・マグネシウム
・カリウム
・ナトリウム

などがあります。
主に食品からとることになるのですが、カルシウムは牛乳や小魚と思いつきますが、他はあまりなじみがない成分になるかと思います。


「マグネシウム=海草、あおさ」
「カリウム=果物、海草」
「ナトリウム=食塩」



が代表になります。あおさ、万能ですね・・・
これらを意識的にとることがミネラル不足の解消になるでしょう!

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筋肉の回復を計ろうと思うと、「運動」「ストレッチ」「整骨院などの施術」この3つをバランスよく行うことが大切です。



筋肉のことなら爽快整骨院にご相談ください♪



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睡眠の話し③~睡眠の質の向上(睡眠~起床編)~

本日は曇りと風が強めで、涼しいですね!
スタッフの綾部です!






今日は睡眠の質の向上を銘打って3回目です!今回で睡眠の話は一度区切ろうかと思っています!


前回は睡眠の導入のお話でしたが、今回は睡眠中~寝起きについてお話を致します。



睡眠中には「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という状態があります。

これはいわゆる睡眠の深さなのですが、




「レム睡眠」=眠りが浅い

「ノンレム睡眠」=眠りが深い



となっており、入眠時から平均して90分レムノンレム睡眠を繰り返しているとされています。
夢を見たり、寝返りをするときは眠りが浅いレム睡眠時の時に多いです。




前回の記事にも自分は睡眠時の記録を付けているとお話しましたが、ここで自分の自己ベストの睡眠グラフを見てみましょう。



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これは、サラリーマン時代の時に睡眠について調べ始め、いろいろなことを試していた時にいつも使っている目覚ましアプリで出たグラフです。2014年頃だったかな?

睡眠時間もしっかり取れていて、眠りの曲線もしっかりとしていますね。



もうひとつ、ワースト記録のグラフも見てみましょう。

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睡眠時間が短いので質も悪いというのはもちろんですが、一見、曲線が綺麗に見えますが、特筆すべきは最初の睡眠が少し浅く、曲線も早い時間で波がきているところでしょうか。
これではあまり良い睡眠とは言えないようです。



グラフを見ると良くわかりますね・・・。





睡眠の質を上げようとするなら寝室の環境も大切です。


人間寝ている間、レム睡眠の状態は眼球が素早く動いています。
この時に夢を見ていたりするんだそうです。

さらに目を閉じていても瞼越しに脳は色や明るさを識別していて起きようとします。


そうなると蛍光色やパステルカラーなど明るい色のカーテンやインテリアも睡眠の質を下げる要因になります。
できるだけ寝室は明るい色のもの、刺激色を避けることで脳に「あぁ、まだ夜なんだな」と錯覚させる事で深い眠りを誘発させます。

ちなみに自分の自室は木目調で統一、カーテンは紺色の遮光カーテンをずっと使っています。






次は起床についてです。

前述しましたが、脳は瞼越しに光を感知して起きようとするので急に明かりを点けられると起きてしまったりするのはそのためです。
起きるタイミングもレム睡眠(浅い)起きるのが自然なのですが、ノンレム睡眠(深い)で起きてしまうとまだ眠い、だるい、すっきり起きられないなどはこのためです。
この深い時に目覚ましなど鳴ってしまうと最悪です、ほぼ二度寝コースでしょう。


と、なると「自然に起きる」ことができると良いのですが・・・



それは、「日の光」がベストです。



太陽の光をゆっくりと部屋に取り込み、日光を感じることが一番自然に起きられるでしょう。
なのでカーテンや窓は少し開けておくと良いです。(防犯などが気になる方はやめましょう)
自分の家は雨戸なのですが、完全に締め切らず少し開けています。





また、自律神経のバランスも重要です。


自律神経は「交感神経」「副交感神経」によってバランスを保っていきます。


交感神経は行動をする時に働き、副交感神経は休む時に働きます。
つまりは心と身体のオンオフをつかさどっています。

もちろん寝ているときに副交感神経を働かせたいので、就寝前にいかにリラックスできるかが重要になってきます。
寝る前に仕事や勉強などは控えたいところではありますよね。



当院でボディケアや足裏リフレクソロジーの施術を受けるのも副交感神経を働かせるのも有効です。

仕事帰りに施術を受け、しっかりと心と体をオフにしましょう!




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天気がいいとドライブへ行きたくなりますね♪

本日もカラッと晴れてどこかへ行きたくなるようなスタッフの綾部です!





爽快整骨院は週6日診療
(日曜、祝日休診)で日曜日に平日でできないような事をまとめてやることが多いです

自室の掃除や布団を干したり、買い物、家族の送り迎え、趣味のお囃子とやることが結構あるのですが・・・



ここ最近の日曜は天気が悪く、2週ぶりにカラッと晴れてくれたので車を早朝から洗車





近くまでドライブに行ってきました♪





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海、綺麗ですね・・・



自宅から西湘バイパスに乗り、西湘パーキングエリアで缶コーヒーを飲み、小田原から1号をの~んびり上って帰宅しました。



日曜の西湘は休日バイカーの方がほんとに多い!
パーキングは待ち合わせ場所として多くの方がいるので圧巻ですよ!みんなカッコいい!!
そこから箱根or熱海方面へ行くのでしょうか??



そんな方たちを横目に見ながら車に乗り込み後にしました!



やっぱり車の運転は最高に楽しい!

来週は明け方から芦ノ湖畔まで行こうかな?


しっかりリフレッシュして、今週も元気に施術していきますよ!!





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睡眠の話し②~睡眠の質の向上(就寝準備編)~

本日もまた夏日ですね!そろそろニュースなどで熱中症の報道も出る頃でしょうか?

スタッフの綾部です!



睡眠の話しは情報量が多くなりそうなのでいくつかに分けようと思い、今回は、







「睡眠の質の向上」



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にスポットをあててお話をしようかと思います。これも長くなりそうです。
睡眠については自分もかなり調べたり、記録も4年ほどつけているので実体験を交えます。



まずは就寝の前段階「睡眠と食事」についてです。



自分がまだ運送会社に勤めていた時のこと、昼休憩は現場ごと、日ごとでコロコロ変わっていたため外食、コンビニ飯、社食不摂生かつ不規則の極みに達していたかと思います。

そんな生活を入社から半年くらいだったでしょうか、休憩を取った後に急激に来る眠気
仕事はもちろん車を使いますので眠気は最大の敵です。
「気を付けよう」といつも気をしっかり持っていました、本当に眠気がひどい時はよくさぼりスポット駐車場所に車を止め仮眠を取ったりしていました。

眠気をどうにかして殺せないだろうかと思い、調べ始めたのはこの頃です。


食後の眠気は糖質の摂り過ぎ、つまりは血糖値の上昇原因なのです。
特に炭水化物の摂り過ぎが良くないのですが、職場はガチ体育会系の運送会社なので炭水化物大好きな人間が多いです。

そこで少しの期間炭水化物を抜いたりしてみました。

確かに強い眠気はあまり来なくなり、15~20分の仮眠を取れば頭はすっきりするようになりました。



夜の長時間睡眠も同じです。

繁忙期は仕事が終わり、家に戻って食事、風呂、睡眠くらいしかすることが無く、その間約2~3時間で就寝は自分の平均だと深夜1時に寝ることが多かったです。

起床は7:30。

だるい。


6時間30分なら寝ている方だとは思うのですが寝起きがやはり良くないのです。


前述したとおり食事が主な原因なのですが、特に「食後すぐの睡眠」が大きな要因だったようです。


食後すぐ睡眠をしますと、「身体を休めよう」という脳の指令と、「食べ物の消化しよう」という脳の指令が働き、「体を休める」という睡眠本来の役割が薄くなってしまうのです。

胃や腸が寝ている間も運動をするのでそりゃあなかなか疲れも取れませんよね。
また体温や血糖の上昇もあるので寝つきが悪いのもこれが要因と言えるでしょう。(まだまだあると思いますが)



これらを踏まえて、就寝前に気を付けることは・・・

夜の睡眠は食後の約4時間後、胃や腸の動きが緩やかになってからがベストだと思っています、夜の間食も気を付けましょう。
また食前に血糖値の上昇を抑える食べ物を摂るのも効果的です。

自分は今も食前に「お酢」を飲むようにしていますが、お酢には血糖値の上昇を抑える効果があります。
他にも牛乳やレモンなども有用とされています。

特にお酢はブルーベリーやリンゴなどの果物酢があるので最近では飲みやすくなってますね。
疲労回復効果が期待できるアミノ酸の含有量も多くおすすめです。



と、今回は就寝の前段階のお話でしたがいかがでしたでしょうか?
睡眠については自分でもかなり調べて未だに睡眠統計も取っていますのでもう少し分けようと思っています。



どうかご覧になって参考になれば幸いです。



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睡眠の話し①~睡眠の重要性~

今日は風が強いですが、比較的涼しく過ごしやすく思うスタッフの綾部です!



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今回は睡眠についてお話しようかと思います。


皆さんは普段しっかりと睡眠取れていますか?

朝起きてもなかなか疲れが取れないすっきりしない寝てもまだ眠い2度寝してしまう
そんなことないでしょうか?

睡眠時間はいかがでしょうか?

日本人の平均睡眠時間は
おおよそ7時間30分とされています。

そこで世界で1番平均睡眠時間が多い国ってどこだかご存知でしょうか?






なんと南アフリカ
9時間30分

最先進国アメリカでも8時間30分
経済協力開発機構(OECD)2014年発表による)



日本は世界的に見ても睡眠時間が短い国のようです。


そうなってしまった背景としては、24時間営業のお店が増えたり、パソコンやスマートフォンの普及や娯楽などが増え生活の夜型化が年々進んでいるのが原因。

海外では子どもから高齢者まで睡眠に対する重要性を対象者別に睡眠教育をやるそうですが、日本では大学の専門学部を除くと、幼稚園~大学までそういった教育はほぼしていないです。(自分も学校で詳しくは教えられた記憶がない)
睡眠のセミナーなどの講義・研修を受けないとそうしたことは教えられないようです。




睡眠自体は




「脳の休息と体の休息」



が主な役割です。


寝不足の状態が続くと脳が十分に休まらないため、集中したいときにぼーっとしたり、作業に精細さを欠いたり、学校や仕事に遅刻・欠勤しがちだったりといいことは基本的にありません。

また
身体も十分に休まらないため、免疫の低下により病気にかかりやすくなってしまったりも。



睡眠について著名人ですと、アップル社の故・スティーブ・ジョブズは8時間睡眠を取っていたそうですが、4時間を2回に分けていたそうです。
そして「昼寝ができないような会社には来たくない」という言葉も残しているようで、かなり睡眠にはこだわりがあった様子。

自分の友人が務めている会社では1時間の休憩時間とは別に30分の昼寝休憩を設けていて、睡眠による作業効率の向上を目的としているそうです。





と、今回は睡眠の重要性をお話しましたが、次回は睡眠の質の向上について発信できたらなと思っています。


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